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【逆転裁判4】意外と薄味仕様?【クリアした】

どうも!大瀧蛮です。

逆転裁判のプレイ感想書くのなんぞ今更感がすごいわけですが、2016年11月のアプリ化に伴って書いたよーくらいに思って頂ければ良いかと思います。


…というわけで記念すべきCAPCOM系ゲームのプレイ日記第1回目は逆転裁判4
「いきなり4かよぉぃぉぃ」という声が聞こえてきそうですがキコエナーイ(

1、2、3、5は既にクリア済みなのですが、本日4を初クリアしたということで、今回は逆転裁判4のプレイを書いていきたいと思います。


全体を通して思ったのは1~3、5をプレイ済みの身としては若干薄味感があったかなと思いました。

特に第4話のラスボス戦は、引っ張って伏線張りまくった割にはしれっと終わった感がありました。

この分なら2の王都楼や、3の美柳ちなみの方が色々苦戦したかな、と思ってしまうほど…。


あと、第4話のボリュームが半端無かったです。
これなら3みたいに数年前のエピソードと、現在のエピソードにそれぞれの話に分けても良かったんじゃ…というほどボリュームがありました。
ただ、分け方が難しいのでやっぱり1話にまとめておいた方が筋は通しやすいかなという印象もあったので、これは開発も悩んだ…はずw

3話4話の真犯人ネタを色々見ていたにしろ、第3話に関しては途中から瞬間移動のトリックが分かってしまって、逆に尋問でどう持って行くか悩むという事態
まあ、逆転裁判ではたまにある現象なんだけど
ちなみに途中で突然ひらめいて全部分かってしまう回と、とにかく矛盾指摘に終始して最後の最後でようやく理解する回とに分かれるのは、個人の理解度と発想力と発を転換する力じゃねーかと思いますヨ


このトリックはわかっちゃってるのに尋問でどう揺さぶって突きつけていくかというのは、中途半端に分かってしまった回では非常に悩みますね…


そして終わった後の恒例のバッドエンディング確認ですが、意外な(しかも結構地味な)所に潜んでいてびっくりしました。

2、5スタイルでは特定の場所での尋問に失敗するとたどり着いてしまうルートなのですが、4では最後の選択でどっちを採るかで決まるというちょっと変わったルートです。
ちなみに、3でバッドエンディングがないのはおそらく第4話自体が胸くその悪いエンディングだからじゃないかなと思っています。
あれはもう普通に有罪判決下る方がノーマルエンディングに思えてくる…



しかし、思ってたというか、前評判ほど悪いゲームではなかったな~

最後まで成長しないオドロキ君とか言われてるのを見たような気がしますが、存外成長してた感はあったように思います。
オドロキ君のキャラを全面的に押し出せてない感はあったように思いますが…

第4話の薄味感がすごかったくらいかな…

ただ、みぬきちゃんは複雑な事情で成歩堂さんの養女になったらしい、という描写があったのでそこまで驚かなかったのですが、オドロキ君は生い立ちで悩む場面が1回もないのに、最後の最後で出てくるのは唐突すぎた感はあった。
なんで主人公なのに過去が全く描かれていないのか、の方が気になったよ…
5でも出てこねーもんなぁ…
せめて弁護士になった理由だけでも4で明らかにしておいて欲しかった…

エ?!(゜д゜;≡;゜д゜)エェ?!←こんな心情でしたわ

そのオドロキ君自体も、大声を注意されるのは4全体を通してもほぼ序盤~前半くらいまでで、中盤以降は大声すら忘れてましたヨ…



成歩堂さんが1~3、5と4じゃ性格変わりすぎ!!!とか、細かいところをつついていけばきりがないのでこの辺にしておきますが、何も考えなければ普通におもしろかったし、第4話中盤のサイコ・ロックの嵐はやっててめっちゃ楽しかったですw
さすがに失敗しすぎて残りゲージが半分切った時は焦ったけどネ…

有料アプリなので是非にとは言いません。
4はダウンロード自体有料で、気軽に試せるゲームでもないので、興味が湧いたよーという方は、まずは123HDの無料版をプレイしてみてくださいっ
ちなみに僕はCAPCOMの回し者じゃありません
断言しときます。

これ逆転検事シリーズとか、大逆転もアプリに移植してこねーかなぁ…(;´・ω・)
絶対買うよ!



ほんじゃまたねっ(。・ω・。)ノシ



≪END≫
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theme : 逆転裁判シリーズ
genre : ゲーム

ゴールデンウィークがもう終わる頃にイミュン回しを考える

どうも!大瀧蛮です。

ゴールデンウィークももう終わっちゃいますね~

GW中に観光記を挙げようかなと思ってたらSSが1枚足りない!
件の撮影してくださったセージは5Fの某所に置かれているのですが、出席の護符が尽きてるから他キャラを放り上げる意味を感じない…

あと、目下現在急ぎなのがカルピス(正式名Weiβ:ルミール)を5Fに入れるための育成なので、ちょっとほったらかされております。
期待してお待ち頂いてる方には申し訳ないです(;´・ω・)
なんで白トリがカルピスなのかと言うと黒トリに「コーラ」というあだ名が付いたからっていうだけの話なんだけど個人的に気に入ってるんだよな…
なんだかんだで気に入ってるので某バサカの人に感謝


わざわざそのためだけに誰かを召喚して撮影させてから再召喚とか、ウサギでテレポートとかちょっとめんd…じゃねーや、現在の召喚係としてどーなんかなーと思ったりしたもんで、とりあえず、次の護符が配布されるまでちと保留という方向に決まりました。



さて、GWではあるものの、大瀧のマイペースさは相変わらず発揮されています。

そしてグラシエルが2カ所になったことで城内がかなり楽になりました。
ソロでもなんとか行けそうな感じ!

これに水の女神(「ソプデト」はエジプトの水の女神)とカルピスがくっついてくるとバフ的にはすごく狩りやすいし火之神(現在のWIZの名前)自身にはイミュンが不要になってくるわけだけど、いかんせん後ろの妹組が死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ

しかもPCが古くなってきているので、2アカ起動でも結構重いのに3アカとなるとサクサク動ける時間の方が短い!!!!

噴水でもテキトーに1(通常攻撃)と2(リング)を連打してるというのが現状で、もうキリングからのイミュンなんて無理無理無理ゲーw

ということで、多少火力が落ちようが、シールドが薄くなろうが火之神ソロでやったろやんけw
という結論に至りました。

装備が装備なのでやはりクリティカルが痛く、最近はとんと使っていなかったイミュンを使う練習もかねて、一人でイミュン回しができるもんかどうかちょっと実験的なことをするに至りました。

僕なりの結論から言うと

一人でイミュン回しは可能である

のですが、

通常攻撃でも相応のダメージを出せないと無理

ということでした。

まあ場所がロネリアなので、吸収抵抗を考えると他の場所ではどうかは要検証ですが、噂に聞くミラーとかではたぶん相応のダメージが出ないとクリ消ししても火力が無ければ結局殴られて通常で死ぬんじゃね?と思っている次第です。

入れ方としては

キリングタイム即イミュンキリングタイム消える1~2秒前もう一度イミュン

という至ってシンプルな方法

キリングのリキャ120秒とイミュンの持続90秒+キリングの持続30秒で120秒になるので

キリングのリキャ=イミュンの持続時間

となるわけでございます。
これによりイミュンを一人で回せるかなと、オケ先生に悪魔の洞窟に連れて行って頂いたときに、先生を盾にして密かに実験してました(ぉぃ
まあ誰でも考えることだろうけど…

ただし、唯一にして最大の難点が、この30秒弱の間に他のスキルを絶対に挟めないという点
それもこれもデストロイが通常のバフと同等に改変されたからこそできる技なんだけど…

あと、「そんなこと気にせずばんばん攻撃しやがれw」と言われるとそれまでなのも欠点です。

欠点だらけじゃねーかw

まあ既知のことでも欠点だらけでも自分で見つけたら書いておく、というのがこのブログのスタイルなので、あまり気にしないで頂けると幸いです。

さて、最後くらいはSS上げておきます

ここ数日城内のエルチェ部屋に籠もっておりましたら…

女王のお部屋

おぉ、女王様ご機嫌麗しゅう…じゃなくて逃げなきゃ…



ほんじゃまたね(。・ω・。)ノシ



≪END≫

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genre : オンラインゲーム

【ROHAN観光記】第3回 アルメネス地域-1-

どうも!大瀧蛮です。

久しぶりの観光記更新と相成ります

当初は「みんな大好きリマ地域♪」を予定していて、その後にアルメネス入れようかと思っていざ色々調べ始めたらかなり鬱な事に気づいたんです…
それも逆転裁判5第5話のバッドエンディング以上の…

…ということで、鬱な地域は先に紹介しておいて、後に楽しい所残しておけよ!という結論に至りました。
まあ、リマも鬱ネタあるけどアルメネスほど多くないし…

ということで、今回はアルメネス地域です。

僕にとってはとても思い入れのある地域で、仕上がってみれば半端じゃなく力の入った記事だったなとちょっと反省しています^^;

前回のモーリセン地域とは少し構成を変えて、1で歴史絡みの観光、2で見て楽しいものという内容で行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願い致しますm(u_u)mペコリ



【注意】

今回は暗い話がほとんどですので、そういった内容が苦手な方はブラウザバックして頂いて構いません。



アルメネスといえば、DKの街!
ですが、D、DKをやったことのない方にはなじみが薄いかもしれません。

ちなみに、同じバラン島の東部に位置するパルタルカは厳重警備なのですが、対するレブデカは街には警備兵が全くおらず、知っている人は簡単に街に進入することができてしまいます。
かなりまじめにディブカンタラ・ドン・エンドリアゴ様にご意見申し上げたい…



パルタルカとレブデカはD、DK以外は入ることができず、タウン帰還ポータル石にも出てこないため、ほぼ無人と言っても過言ではないです。


さて、今回は名所巡りと言うよりはどちらかというと歴史巡りの要素が強くなると思います。
そしてほとんどが公式小説ネタになってきます。
公式小説を読めwというのも酷な事ではあるけれども…

それというのも、DKの歴史は浅い割に内容が濃いというのが大半の理由です。

それでは早速いってみよーう!



【種族紹介】

まずは、毎回-1-での恒例にしたい種族のうんちくから始めましょう。
モーリセン地域-1-と同様に読み流して頂いても構いません。
支障は…まあそんなに大きくはないと思う…。

デカン族というのは他の種族達に比べて比較的新しい種族と言えます。
おそらくハーフエルフと同じくらいでしょうか…。

彼らは「偉大なるドラゴンの末裔○○」と自分のことを言うようにドラゴンの末裔です。
ブルードラゴンアルメネスから生まれた種族なので、肌が青いのが特徴です。

これはまあ誰でも知ってることか…

そもそも彼らの誕生は主神オンが消滅し、下位神達が種族達を滅ぼそうとしたところから始まります。

オンの消滅が被造物達に原因があると考えた下位神達はまずはオンが直々に作ったドラゴンを滅ぼそうとします。
シルバードラゴンが殺されたことを発端に神とドラゴンの戦争が起こりました。

次々とドラゴンが殺されていく中で最後まで生き残ったブルードラゴンアルメネスは、バラン島に逃げ込みました。
そこで最後の力を振り絞って生み出した生命体、それがデカン族でした。

アルメネスの意志を引き継ぐ彼らは神を憎み、主神の被造物という誇りを持つため、下位神に作られた他の被造物達を見下す傾向があるとかなんとか。


しかし、このときバラン島には既に他の種族がいたのです。

そう、ダン族です。

とある事情(これはバラン島東部紹介の時にします)からバラン島に先に住んでいたダン族と当然衝突することになります。

公式小説を読むと、初代国王フェルデナント・ドン・エンドリアゴ暗殺未遂事件からの悲惨な結末等もあったようで、かなり壮絶だったようです。

そのため、アルメネスとバラン島東部の境目のあたりでは戦場跡があちこちにあり、ちょっとグロテスクな光景もあったりします…。

テキスト多くてサーセン^^;

でも大事なことなのでもう一度繰り返します。

DとDKは戦争をしていました。
これだけ押さえておいて頂ければ問題はないかと…。
この一文でどんな内容が出てくるかはおおむね察せられるかと思います(;´・ω・)


なお、今回は警備兵に瞬殺されてしまう危険性がかなり高かったため、ファルシャではなく清藍撮影でお送りさせて頂きますm(u_u)m



【入り口が一つしかない街】



海上にある上に出入り口が一つだけ。

なかなか特殊な造りだと思います。

まあイグニスも溶岩の上に街があるんだけどさ^^;

これはデカン族達の防衛に対する自信なのだとどこかで聞いたことがあります。

そのせいかもちろん街の中に警備兵はいません。
これは驚異的な事実ですw



【灰の戦場(旧名白い島)】

場所:アルメネス1

ROHAN大陸に点在するカオス地域の一つです。

この島はかつては「白い島」と呼ばれていました。

海から吹く風によって森の木に塩分がつき、その塩分が結晶化して白く見えていたので「白い島」
割と安直な名前ですよね。

「灰の戦場」という呼び名に変わったのは少々込み入った事情があります。

ダン族と戦争をしていた際にフェルデナント・ドン・エンドリアゴ暗殺未遂事件があり、ダン族がこの白い島に逃げ込みました。
もちろんデカン側も黙っているはずはなく近衛兵と警備兵が追いかけてこの島に入り、ダン族を閉じこめました。

しかし、森の中では隠れる場所が多く、暗殺を得意とするダン達に返り討ちにされた。
何度挑んでも結果は変わらず、これではどうすることもできません。

そこでデカン達は考えました。
「森に火をつけてダン達をあぶり出そう」と。

そんなデカン達の思惑とは反対に森に潜んでいたダン達は最後まで出てくることなく壮絶な死を遂げた、と言われています。

それ以来、死んだダンたちの念が残ったのか、どれほど時間が経っても森は再生せず、燃え尽きたときのまま現在に至っています。


というのがここに付された物語です。



以上の理由を踏まえると、こういう気味の悪い景色なのも納得ですね。

ちなみに、この場所ではキッシュとドビアンの国王選定試験その1が行われ、幻覚を見せられた場所でもあります。
このときにキッシュが見たものは死なせてしまった恋人だったのですが、ドビアンが見たのはなんと怒ったキッシュだったそうですw



【かつては悪しきものを閉じこめていた塔】

場所:アルメネス2

オンとエドネが大陸や生命を創造したときには善悪の区別はありませんでした。

しかし、下位神達が被造物を作ったときに善悪の観念が生まれ、悪魔が世界の善を破壊しようとしました。
それを見たオンは、古代悪魔達のリーダー15匹とその子孫を塔に封印して大地に埋めました。
しかし、オンが消滅したことにより、塔の魔力が弱くなり、地面を突き破ってそびえ立った塔なのです。

 

本来はオンの力により悪魔が封印された聖なる塔だったはずが、その力を失って悪魔の呪いに満ちたため、国境を護っていたドラゴンたちは「呪いの塔」と呼ぶようになりました。

ちなみに、当然封印の力が弱まったことで悪魔達はこの塔から解放されたようです。
うぅ~ん…もしかしてイグシルトもそのうちの1匹なのか?

キッシュとドビアンが時期国王を決める試練を行ったときにアヴァドンを生け捕りにするという内容があったのですが、このアヴァドンも悪魔の一種だったようですね。

しかし高いなぁ~~~
離れないと全体が見えません^^;;

 




【発端になった場所】

場所:アルメネス3

「最初の衝突」という名の通り、ここはダン族とデカン族の戦争の始まりの場所です。

  


ダンっぽい目をかたどったシンボルのついたテントがあったり、デカンっぽい色と模様の攻城兵器のようなものがあったり、とここには随所に戦争の痕跡が残されています。

そしてさらに奥には…

 

ぇ、何これ????火刑????見せしめ??????
どっちがやったの?????
いやいやいやいやいや

と思わずには居られない光景が広がっていました。


今回はなんだか暗いストーリーが多かったな…と自分で作っていて思わされました。

次回は記事は明るいよ!
きっとたぶん十中八九


ちなみにこの記事を書くために相当公式小説とROHAN Wikiという資料をあさりまくったのは内緒です…



ほんじゃまたねっ(。・ω・。)ノシ



≪END≫

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プロフィール

大瀧蛮

Author:大瀧蛮
 
 
新生R.O.H.A.N.(装備ゴミの復帰勢)
住所:連合サーバー ロネリアorエルス

キャラ名:ファルシャ
レベル:104
種族:ダークエルフ
職業:精神ウィザード
ギルド:

ソプデト(バフキャラ)
レベル:77
種族:エルフ
職業:精神テンプラー→プリースト(2017.01.17~)
ギルド:InfinityEdge

清藍(気まぐれ)
レベル:87
種族:デカン
職業:ドラゴンセージ
ギルド:InfinityEdge



DragonNest(休止中)
ジェレイントサーバー 10ch

レイ・シャルナス
レベル:93
職業:グラディエーター
ギルド:下手ですが何か(ギルマス)

ファルシャ(放置)
レベル:70
職業:ハイブリッド寄り火型セレアナ
ギルド:下手ですが何か

闘技場で遊ぶキャラ(名前は伏せます)
レベル:70
職業:グラディエーター(ぇ
ギルド:下手ですが何か

月野さんの子
Lv:90
職業:ムーンロード
ギルド:下手ですが何か


こんな感じでゆる~く気ままに活動しています^^

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