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癒しと破壊は水の如く…1

創作~
テンプラーのクエストを
実際の台詞+妄想(捏造・誇張など)
で書いて行きたいと思います。
長くなりそうなので何回かに分けます…

あと、私セイランは重症の厨二病のため、色々アレな感じの演出ガンガン入ると思います悪しからず…








エルフよ









「ヴィア・マレアの子よ。貴女のこれまでの成長は目覚ましいものです。いつか大陸中に貴女の勇名が轟き、世界にエルフの美徳が示されるでしょう。そのためにも、より奥深く強大な魔法の世界に触れてみたいとは思いませんか?」

真夏の空の色を集めたような青みを帯びた長い銀髪に澄んだ碧眼の大きな瞳、珊瑚のような色の唇をしたエルフ、ビビアナ・ナディブが突然ソプデトに問い掛けた。




「ナディブ様…おっしゃられる意味がわかりません」

黒い髪にビビアナと同じ碧眼のエルフ・ソプデトがキョトンとしたような顔でビビアナを見た。
そもそも今日は魔法アカデミーの学長たるビビアナに魔法の講釈を願いにきていたのだ。
それがいきなり冒頭のビビアナの言葉だ。

「ですから、あなたの話を聞いていて、今現在正義を貫き、女神マレアに見捨てられたエルフの将来を守護するに相応しいと感じたからです。今、ヴィア・マレアは貴女の高貴な力と意志を必要としています」

「で…でも…私なんかでよいのですか?女の子だから~とか、成績が良くないといけない~とか、色々…」

「気にする必要はありません。」

ビビアナは柔らかく笑った。

「貴女が新しい守護者としての道を歩む事を固く誓うなら、貴女がテンプラーとして任命されるための試練を与えましょう。貴女の心は決まっていますか?」

穏やかな表情だがビビアナの目は全てを見透かそうとするかのようにソプデトに向けられていた。
ソプデトは逡巡したが、友達の海魅や●乏侍やしたっているオケとテンプラーを目指すという約束をした事を思い出した。
なによりビビアナの「守護者」という言葉にソプデトは引き付けられた。
今までテンプラー達をそういう目で見た事がなかったからというのもあるが、力の弱い自分が誰かを守護できる力を手に入れられるという事実に軽く興奮すら覚えたためだ。
ふっと短く息を吐くと、真っ直ぐビビアナの目を見た。

「やります。テンプラー任命の試練を受けます。」

この言葉からこの物語は始まる。


《続く》
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ごめん…始めてもぅた…
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